Smily Possession

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だって、ほら。

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味方同士で。楽しそうじゃん。

・・って。遠方から来てる相手に負けんなよ、ホームで。
まぁ、アルヘン側も欧州所属の選手ばっかだったけどさ。


ドイツ×アルゼンチン 0:1 (国際親善試合)
   45.イグアイン


お布団のなかで観戦、らくち~ん。
しかし、しっかり観れるとこに行き当たらなくて、
止まっちゃーF5、止まっちゃーF5で凌いだので、
まったく試合見た気せず、流れてみてないから感想もなく。
カード多いなぁ、アルヘンは2人も負傷退場なっちゃってありゃりゃ、
ラムたんのおひげー、黒ユニかっこいい!・・そんなもんでした。

ポは、わりとカメラに抜かれてたんで、どっちの意味でのクローズアップなんだ?と
いくつか採点見てきたけど、軒並みあちゃちゃちゃちゃ・・wあ、そっちの意味ですか。
いやでも別にひとりだけ低いわけでもないからなぁ。
ようわからん。私が観れたときはそんなに悪くもなかった、はず。
いちおうフルで使われたんで、まだ見捨てられてないと思っていいですかね。
・・・マリゴメよりは間違いなくよかったよ、ね?
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ
ただいまです。考えながら書くので、きっと長いです。

いつもなら、心にきつい敗戦も、書くことで整理つけて発散することができるんだけど、今回ばかりは・・まだうまく頭の中でまとまりつかない。でもこのままにしといてはもうサッカー観るのがいやになっちゃうかも、というか、好きなチームをアーセナルのゲームを観るのが怖くなっちゃうような気がして。実は、CCの決勝は観てられました。接触シーンもそんなに気にせずに。だけどそれはどっちにも肩入れしないチーム同士の試合だし、特別な選手がいるわけでもないからかな、と。
なので、月曜のプレミアハイライト観て、それから何度か録画したものを見返しました。自分もリハビリ。ショック療法という名の。

サッカー観るようになって、このアーロンの大怪我ほどのショックを受けたことはないし、嬉しかったり悔しかったりでじんわりぽろぽろくらいの涙はあっても、しゃくりあげて泣いてしまったのは初めて。
右足の脛骨とひ骨の骨折。たぶん複雑な。
ひとめで脛にもうひとつ関節がある?ってほどの変形が見て取れたので、2本の間にある靭帯も相当のダメージを受けているだろうし、ひ骨の周囲は大事な神経が通ってるから感覚戻すのは大変なことでしょう(うちのダンナが落馬してひ骨3箇所折ったとき、再び乗れるまでたしか4ヶ月くらいかかった)
倒れて、自分の足がどうなっちゃったのか必死に見ようとするアーロンの頭を、ストークの選手が抱えて見せないようにしてくれてましたね。あとで「絶対に見せてはいけないと思った。救急来るまでなんかほかの事考えてな、って励ました」ってコメントを読みました。あたってきたショークロスも事の結果に涙しての退場で、まぁ・・悪意なんかなかったと信じたい。しいて言えば、そこに至るまでの間フィジカルコンタクトをほとんど流してきた審判に責任あるんじゃない?って思います。ファール取られたりイエロー出れば次は普通気をつけるんだから。。

・・ちなみにといいますか、エドゥアルドの時の自分はどうだったかと思い、もうひとつの方のブログの過去記事見てきたら、やはりブログに記事上げたのは少し時間が経ってから。もちろんそれまでの観戦歴の中でいちばんの衝撃を受けたことは間違いないんだけど、バーミンガム側に頭来てたのもあって、悲しいよりも怒りとか憤り、そしてすぐにチームの心配(ロビンも離脱中で駒が薄いとか)・・・あの頃のエドゥアルドはとても調子よくて、代わる代わる離脱者出るなかですごく頼れる存在になりつつあるって感じだったから、何でこんなときに!って悔しさもハンパなかったんだな、たしか。アーロンもね「今季は相応のチャンスを与える」っていうヴェンゲルの期待に応えるキラキラしたシーズン送ってきていたし、このストーク戦もいいプレーしてたよね。好事魔多しってほんとだなって思うよ。ロビンの今の怪我だって、言葉のまんまだし・・・

そして。なんでエドゥアルドの時にすぐできた「チームの心配」が今回(ロビンの時も毎回ですが)すぐにできないかというと、ひとえに「ひいきの選手だから」以外のなにものでもないんですが、私ってほんとにもう、その子がどんな痛い思いしてるかつらい思いしてるかしか考えられなくなってしまう。自分の感情移入っぷりは異常だろって自覚あります。。もちろん、そんな選手が何十人といるわけじゃなく、いまの5本指はロビン、ポルディ、ナスリん、セスク、そしてアーロン。って、ここ来てくださるみなさんには周知ですよね・・だって他の人のことほとんど書いてないし。誰かが戻っては誰かが休むの繰り返しで5本揃って元気なほうが珍しいくらいかも。そんな世界って納得するしかないのかな・・・つらいな。でもそれ以上の喜びがあるから、こうしてまた前向こうと思うのだけど。

とりあえずボルト入れる手術は無事終わり、あとはエドゥアルドの執刀を担当した医師が診てくれるそうで、その辺はもう心配したって仕方なし。きれいに治してくれるって信じるだけですね。あとはメンタルをちゃんとみてってもらえれば。誰もが言うとおり、ロシやエドゥアルドが力になってくれることでしょう。長い離脱になるから不安定になるときもあると思うけど、どうかみんなで支えてあげてください。


と、ここまで書くのに、いろいろ中座しながらまる半日(^^;)やっとチームに目が向けられる私です。ふぅ。
ストーク戦、終盤の逆転PKとフェルマーレンの追加点。
どっちも気持ちのこもった得点だった。よく持ち直してくれました。2年前とはぜんぜん違う。ちゃんと2年分成長してるってところを見せてくれました。
本当は、こんなことがあったからひとつにまとまる、なんておかしいと思う。こんなことがなくてもまとまっててくれなきゃ困っちゃうし、普通にタイトル目指しててくれなきゃいけない時期だし位置だし。だから当初は「アーロンのために」って言われても、それはそれだろ・・なんて思っちゃったりもしたんだけど、でもやっぱり、全部ひっくるめた上で「アーロンのために」なんだよね。いろんな言葉、いろんな表現、いろんな前の向き方があるってだけで、気持ちはみんな一緒だな~と。たくさんの人が、アーロン頑張れ、ちゃんと元通りになれるよ、大丈夫だよ、待ってるよって(3日間で届いたメッセージ、5万通だって!もちろん私も送りました)そう祈ってるパワーってものすごいエネルギー量のはず。どうか幸せな方向へ爆発しますように!


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セスクはもう立派なキャプテンだよ。セスクがキャプテンでよかったです。


ストークシティ×アーセナル 1:3 (PL第28節)
    7.ピュー
   32.ベントナー 
   90+1.ファブレガス(PK)
   90+3.フェルマーレン
テーマ:アーセナル - ジャンル:スポーツ
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