Smily Possession

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なんだかねー・・・あんまし振り返りたくもない試合。

オランダ×スペイン 0:1 (W杯決勝)
   116.イニエスタ


審判の基準がどうにも納得できなかったです。
デヨングのアロンソへのタックルは赤ですよね。何度見ても。
逆にプジョルのロッベンへのファールは黄色ですよね。そしてそこで退場。
最後のハイティンガのと比べてなにが違うの、と。時間帯だけでしょ違うのは。
イニエスタのボメルへの報復行為にカードなしなんてありえない。
そしてロッベンのFK、途中で明らかに軌道変わってるのに
CKがGKとの判定。そのGKからの流れで失点。。。
試合後ウェブに怒りを隠さないオランイェを見て、
そりゃー納得行かないよね・・・と脱力。

セスクがね、入ってくることが怖くて仕方なかったです。
新しいリズムを生みだすに決まってんだから。
ピッチに立ってほしいのはもちろんだけど、
オランダ先制後にしてくれないかなーとか思ってた。
よかったね。おめでとう。という気持ちはあるけど、
あの輪のなかで喜んでる姿とかぜんぜん見たくないですし、
そんな笑顔はアーセナルでどうぞ☆って感じです。

終わりにロビンスキーとして。
最後の最後までロビンが輝けるチャンスもサポートもほとんどなかったことが残念でした。
いや残念なんてそんな上品な言葉じゃ気が済まないくらい腹の中煮えくりかえってる。
決勝まで来たから、もう「ロビンのゴールが見たい」とか
そんなこと言ってる場合じゃないなって、
持って帰れるものがあるかないかで天と地ほどの差がある試合で
チームの役に立てるプレーができればそれで充分だって
チームが得点するためにはみんなが同じ気持ちで臨んでるはずって
それが当たり前だって信じていたのにな。
そうじゃない選手がいたように思えて仕方ありません。
手を挙げて呼んでるロビン。ここぞで回ってこなくて全身で落胆を示すロビン。
どうかひと月の疲れをゆっくり癒して、
その悔しさは新シーズンで晴らしてとしか言えない・・・
本当にお疲れさま。よくがんばりましたよ。ありがとう。
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テーマ:サッカーワールドカップ - ジャンル:スポーツ
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